※本記事は正規に購入した教材を情報解析(著作権法第30条の4)したもので、問題文・設問文の転載は含みません。掲載しているのは語数・難易度スコア等の数値データと当アカデミーの分析です。
「1冊を完走したのに伸びない」——原因は、難易度が飛び飛びで、途中に大きな段差があることが多いからです。イエナアカデミーは171本を難易度順に並べ、シリーズをまたいで滑らかに登る6ステージのルートを設計しました。
目次
6ステージの全体像
| ステージ | 目安 | 中心教材 |
|---|---|---|
| STAGE1 入門 | 共通テスト基礎 | やっておきたい300・Rise①・システム①Basic |
| STAGE2 基礎 | 基礎読解の型 | ↑の後半+やっておきたい500の易しい回 |
| STAGE3 標準 | 中堅私大・共テ応用 | やっておきたい500・Rise②・システム②Standard |
| STAGE4 難関 | GMARCH〜難関国公立 | Rise③・やっておきたい700・システム③Advanced |
| STAGE5 最難関 | 難関国公立・早慶上智 | Rise④ |
| STAGE6 超最難関 | 東大・京大・医学部 | やっておきたい1000・システム④Final |
ルート最大の注意点:STAGE3→4の「崖」
計測データ上、標準(難易度58)と難関(69)の間に大きな段差(=該当レベルの教材が薄い谷)があります。ここが最大の挫折ポイント。多くの受験生が「標準までは読めたのに難関で急に読めなくなる」のはこのためです。
対策は、崖を一気に飛ばず、Rise③の易しい回や、やっておきたい700の物語系(構文が平易な回)から橋渡しすること。→ 詳しくは「標準→難関の崖をどう越えるか」。
ルートの使い方3原則
1. 1冊完走より”難易度順”:同じ冊でも易しい回から。 2. 横移動で乗り換え:やって500→システム②→Rise②は同帯。飽きたら横に移る。 3. 本文と設問を分けて記録:読めたか/解けたかを別々にチェック(→読めるのに解けない)。
志望校別の到達点
- 日東駒専・共通テスト → STAGE2〜3
- GMARCH・関関同立 → STAGE3〜4
- 早慶上智・難関国公立 → STAGE4〜5
- 東大・京大・医学部 → STAGE6
まとめ
英語長文は、段差を作らずに難易度順で積むのが最短。171本のデータが、あなたの「次の一題」を教えてくれます。
あなた専用のルートを引きたい方は無料体験・学習相談へ。現在地を診断し、崖を越える橋渡しまで設計します。
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