※本記事は正規に購入した教材を情報解析(著作権法第30条の4)したもので、問題文・設問文の転載は含みません。掲載しているのは語数・難易度スコア等の数値データと当アカデミーの分析です。
「この問題集、自分に合っている?」——帯や口コミの「基礎/標準/難関」は各社バラバラで、比較できません。そこでイエナアカデミーは、代表的な3シリーズ・171本の英文をAI×OCRで解析し、難易度を同じ物差しで数値化しました。
目次
計測方法(4ステップ)
1. 9冊・約820ページの英文をOCRでデータ化し、171本に自動分割・語数を実測 2. 語彙(CEFR-J/NGSL)・文長・論理・抽象度など客観指標を機械算出 3. AIが各冊を精読し語彙/文法/構文を採点、出版社公式レベルと較正 4. 独自の難易度指数(JELDI)で1本ずつスコア化
教材レベルの難易度序列(易→難)
| レベル帯 | 教材 |
|---|---|
| 基礎 | Rise① / やっておきたい300 / システム①Basic |
| 標準 | やっておきたい500 / Rise② / システム②Standard |
| 難関 | Rise③ / やっておきたい700 / システム③Advanced |
| 最難関 | Rise④ / やっておきたい1000 / システム④Final |
同じ難易度帯の目安:やっておきたい500 ≒ Rise② ≒ システム②Standard。シリーズを乗り換えるときの”横移動”に使えます。
個別ランキングのハイライト
- 最難関:やっておきたい1000(超長文)、システム④Final、Rise④
- 最も易しい:Rise①・やっておきたい300の短め長文(200〜300語台)
ランキングでわかった3つの事実
1. 難易度の主因は「長さ」。語彙や構文より、語数が難易度を最も強く左右します。 2. 同じ問題集の中でも1本ずつ難易度が違う。「1冊やり切る」より「冊の中で易しい回→難しい回」が合理的。 3. 本文の難しさと設問の難しさは別物。読めても解けない問題があります。
あなたに合う一冊の選び方
- 共通テスト基礎まで → やっておきたい300/Rise①
- 中堅〜MARCH → やっておきたい500/システム②
- 難関国公立・早慶 → やっておきたい700/システム③/Rise③〜④
- 最難関・超長文 → やっておきたい1000/システム④Final
まとめ
英語長文問題集は、同じ物差しで測ると1本の階段でつながります。今の自分の帯を知り、一段ずつ上がるのが最短です。
「自分は今どの帯か」を診断したい方は無料体験・学習相談へ。171本の計測データから、あなたに最適な一冊・一題をご提案します。
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