中学受験算数コース · SUPER COURSE
最難関中学受験
算数コース
筑駒・開成・桜蔭などの最難関中学を目指し、ハイレベルな問題を解く力と、基本問題を確実に得点する力を養います。
COURSE OVERVIEW
コース概要
イエナアカデミー中学受験算数コースは、中学受験での最重要科目の算数でハイレベルな問題を解く力を養うことで、筑駒、開成、桜蔭などの最難関中学を目指すコースです。
中学受験算数コースが目標とする中学と対象とする受験生:
算数のサピックス偏差値がおおよそ60を複数回とったことがある方で、かつ、筑駒、開成、麻布、駒東、聖光、桜蔭、豊島岡、渋幕、渋渋を志望する方を対象とし、安定して算数の偏差値が65を超えるようになることを目標とします。
4年生:マンスリーテストで8割以上の得点(偏差値でおおむね60以上)を安定的に取れることを目指す受験生を対象とします。
5年生:マンスリーテストで7割以上の得点(偏差値でおおむね60以上)を安定的に取れることを目指す受験生を対象とします。
6年生:現在、サピックスの6年生のテキスト「デイリーサポートD」までをミスなく正答できる力をつけたい受験生と「デイリサポートE」の解法力が必要となる学校(いわゆる「最難関校」)を目指す受験生を対象とします。
WHY MATHEMATICS
中学受験における算数の重要性
中学受験、特に難関女子は熾烈な戦い
2026年の首都圏(1都3県)の私立・国立中学受験者数は52,050名と推計され、過去最多だった2023年に次ぐ過去4番目の規模となりました。受験率は18.06%で過去3番目の高さを記録し、少子化が進むなかでも52,000名台の受験規模が4年連続で続いています。
| 入試年 | 私立・国立中学受験者数 |
|---|---|
| 2023年 | 52,600名 |
| 2024年 | 52,400名 |
| 2025年 | 52,300名 |
| 2026年 | 52,050名 |
(図1)首都圏(1都3県)の私立・国立中学受験者数の推移
※受験者数・受験率は首都圏模試センター調べ・推計(2026年2月25日公表)。公立中高一貫校のみを受検した児童は含みません。
2026年度の募集要項を集計すると、下記の男子難関校7校の募集人員は合計1,525名、女子難関校4校は合計815名です。共学校2校の423名は男女合計であり、女子専用の募集枠ではありません。学校数・募集人員の双方で、女子校の選択肢は限られています。
| 男子校 | 募集人員 | 女子校 | 募集人員 | 共学校 | 募集人員 |
|---|---|---|---|---|---|
| 麻布 | 300 | 桜蔭 | 235 | 渋渋 | 163 |
| 開成 | 300 | 女子学院 | 240 | 渋幕 | 260 |
| 筑駒 | 120 | 雙葉 | 100 | ||
| 武蔵 | 160 | 豊島岡 | 240 | ||
| 駒東 | 240 | ||||
| 栄光 | 180 | ||||
| 聖光 | 225 | ||||
| 男子校計 | 1,525 | 女子校計 | 815 | 共学校計 | 423 |
(図2)2026年度 関東地区の主な男子難関校・女子難関校・共学難関校の募集人員
※各校の2026年度募集要項・入試結果をもとに集計。複数回入試は一般募集の合計です。
共学校2校の2026年度中学1年在籍者数
募集人員とは別に、2026年4月時点の中学1年在籍者数を学校公式資料で確認すると、渋渋は男子102名・女子107名、渋幕は男子179名・女子114名です。2校合計では男子281名・女子221名(女子44.0%)となっています。
| 学校 | 男子 | 女子 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 渋渋 | 102名 | 107名 | 209名 |
| 渋幕 | 179名 | 114名 | 293名 |
| 2校合計 | 281名 | 221名 | 502名 |
(参考)渋渋・渋幕の2026年度中学1年在籍者数(男女別)
※渋渋は2026年4月1日現在、渋幕は2026年4月8日現在の学校公式資料による在籍者数です。募集人員・合格者数とは異なります。
「算数を制するものは、中学受験を制する」
中学受験では、「算数を制するものは、中学受験を制する」と言われます。
この過酷な中学受験で難関校を目指すためには、「差がつく」科目である算数を得意科目にすることが非常に重要なのです。
(1)算数を得意科目にすることが重要な理由①:最難関校では算数が受験で最も差がつきやすい科目
算数を制する必要があるのには、理由があります。それは、難関校では、算数でハイレベルな問題が出されることが多く、ハイレベルな問題への対応力で得点差がつき、合否を決めることが多いからです。
また、国語などの教科では、実は、合格者と受験者の差は大きくつかないことが多いのです。これは、例えば、国語の記述の採点は部分点が与えられることにより、差が付きにくいのです。理科、社会の記述も同様です。
実際、「受験者平均点」と「合格者平均点」の乖離が大きい、すなわち「受験で最も差がつく」科目は、算数です。
(図3)難関校における各科目の合格者平均点と受験者平均点の差
差がつく算数で上位に入れれば入れるほど、獲得できる得点は多くなるのです。
※受験者が正規分布している場合、偏差値70は上位2.3%、偏差値65は上位6.7%、偏差値60は上位16%、偏差値55は上位31%になります。
だからこそ、算数単科の偏差値が60前後の場合、もう一段階算数の解法力を上げることが重要なのです。
そのためには、算数単科の偏差値が60前後の受験生の多くが抱える2つの問題、「難しい問題に対応できない」「正答率が高い問題を落とす」という問題を解決する必要があります。
初見が苦手な子は時間がかかる。 何度も解いて自分の引き出しに入れれば強い。
このようなタイプのお子さんは追加での問題演習が不可欠です。
最上位クラスに在籍できないと、難度の高い問題への対応力は身に付かない
一般的な受験塾には、「差が固定化しさらに差が広がるような、塾のクラス編成・学習内容になっている」という構造的な問題があります。このことが、「難しい問題に対応できない」ことによる「算数で差がついてしまう」という問題を産んでいるのです。
受験塾では、4科または2科の成績でクラスを編成します。そして、そのクラスのレベルに応じて、算数で取り扱う問題のレベルを変えていきます。
最上位のクラスでは、ハイレベルな問題も取り扱います。しかし、最上位ではないクラスでは、ハイレベルな問題はさっと扱う程度で済ましたり、取り扱わずに終わらせてしまいます。こうなると、最上位の受験生たちがハイレベルな問題を解くことでどんどんと力を伸ばす一方で、最上位クラスに入れなかった受験生たちはハイレベルな問題を解く力をつけることができません。
例えばサピックスの場合、6年生のα1のクラスでは、★3つの問題やデイリーサポートEレベルといったハイレベルな問題を日常的に取扱います。授業時間にハイレベルな問題を解いた受験生たちは、家庭でもハイレベルな問題を復習し、さらに余裕があれば「入試問題に挑戦」や「SAPIO」、「中学への算数」の「要点の整理」「日々の演習」を解くことで、どんどんと力を付けていきます。
しかし、αでも下の方のクラスでは、★3つの問題やデイリーサポートEレベルの問題は必ずしも取り扱いません。アルファベットクラスであれば、デイリーサポートEレベルの問題は基本的に取り扱いません。このため、α下位~アルファベットに在籍している場合、デイリーサポートEレベルの問題を解く力を養うことは困難です。
| コース | 授業で扱う問題 |
|---|---|
| α1 | サポートのB~Eレベル(時にC~Eレベル) |
| α2 | サポートのB~Eレベル(時にEレベルは全ては扱わない) |
| α3 | サポートのAまたはB~DまたはEレベル(週によりA~D、またはB~D。まれにEレベルを扱うことも) |
| I(α直下) | サポートのA~Dレベル。(まれにAは扱わないが、Eレベルを扱うことはほぼない) |
(図4)サピックスのある校舎の上位コースにおける算数テキスト「デイリーサポート」の取扱い方
最上位クラスに在籍していないところから難関校を目指すのであれば、デイリーサポートEレベルの問題に触れて、ハイレベルな問題への対応力を身につけることが重要です。
そもそも算数の時間が少ない
通常の塾のカリキュラムでは以下のように算数国語理科社会の授業時間比が2:2:1:1となっています。しかし上記で書いたように算数の重要性を考えるとこれでは少ないと言わざるを得ません。
(サピックス小学部 6年生のカリキュラム(https://www.sapientica.com/sapix/curriculum/6th-grader/)より抜粋)
そのためサピックスなど普段の塾にプラスαで算数のみを徹底して行う時間を設けることで、最上位層にならぶ程度の算数力を鍛えることができるのです。
問題量が少ない
また算数の時間が少ないことで扱える問題やテキストの問題量も必然的に少なくなっています。単元別の授業のみでは復習するスパンが長くなりやすく、特に苦手分野などでは基礎的な問題でさえ意外と覚束ないという方も多いのではないでしょうか。
そこで本コースでは最難関を目指す方こそ基礎を徹底して演習してもらいたいと考えております。算数の偏差値が60程度の方でも基本的な問題(サピックスでのデイリーサポートA~D程度,全体での正答率が50%程度以上の問題)を落としている方は多いと思います。
いわゆる「難問」や「思考力問題」を解けるようになり算数で「差をつける」ためには、そのような基本問題を徹底することが実は最も肝要なのです。
そのため本コースでは「網羅系」の問題集を扱います。「網羅系」とは、大学受験でのチャート式のように、受験で出てくる単元すべてを網羅した問題集のことです。この網羅系問題集を反復して演習させます。また苦手な分野の問題はその場で講師に質問することができ、単なる解き方ではなく分野全体への理解を深める指導を行い、再度反復して解くことで、苦手分野をなくし基本問題を「確実に」解くことが出来る実力が身に付きます。
また「難問」や「思考力問題」(およそ全体での正答率が10%以下の問題)は基本問題の延長にすぎません。基本問題が解ける実力と十分な時間さえあれば実はほとんど解くことができるのです。
(極々稀に突飛な発想や超面倒な問題もありますがそのような問題は最難関校であっても「差がつかない」です)
そのため「基本問題を確実に解ける実力」を身に着ければ時間に余裕を持つこともできるため、自然と難問を解くことができるようになります。すると、一つの目安ですが安定して算数の偏差値が65(=最難関校でも算数で「差をつける」ことができるライン)を越えられるようになるでしょう。
CURRICULUM
イエナアカデミーの特長・カリキュラム
6年生
前期では基本問題を徹底的に反復し確固たる基礎を身に着けます。その後
志望校にあわせた問題に取り組み、演習をすることで、志望校の算数に対応できる力を養います。
志望校にあわせて自宅で一人では学習しにくいEレベルの問題を丁寧に解説
志望校に応じて、授業で扱っていないため、自宅で一人では学習しにくいEレベル/★3つの問題を、丁寧に解説します。ポイントをしっかり理解し、Eレベル問題への対応力を養います。
正答率の高い問題を落とさないように徹底演習
サピックスの6年生のマンスリーテストは、70%前後の得点で偏差値がおよそ60となり、基本問題が50~60%前後、応用問題が35~45%、残り数パーセントが発展問題で構成されていることが多いものの、デイリーサポートのレベルで考えればおおむねDレベルまでの問題で70%前後になっていることが多いです。このため、算数偏差値65以上を安定的に取るためには、Dレベルまでの問題を確実に取り切ることが重要です。
イエナアカデミーでは、Dレベルまでの問題を反復することで正答率が高い問題を落とさない力を養い、「当たり前に解ける問題を、当たり前にミスなく解ける状態」を目指します。
志望校にあわせたレベルの問題を徹底演習
基本問題を確実に解くことができるようになった後に、志望校別に必要となるレベルに合わせた問題を演習します。志望校に応じて「中学への算数」レベルの問題も取り入れて徹底演習します。
5年生
難関校を目指すために必要となる算数力を養うために、「思考力養成」に取り組みながら、「先取り学習」とそれまで学習してきた内容の定着のための「反復学習」に取り組みます。
「先取り学習」で授業での理解度・定着度を上げ、家庭学習をスムーズに
サピックスでは小5のうちに受験に必要な単元を一通り学習しますが、一部「立体切断」や「シャドーを使った点移動」などの単元は小6で初出となります。
イエナアカデミーでは、小5・小6で習う単元を「先取り学習」をすることで、サピックスの授業内容をその場で早く・確実に理解できる力を養います。イエナアカデミーで一度単元の説明を聞き、サピックスの授業で理解を確実なものにするからこそ、家庭学習がスムーズに進むようになり、家庭学習の時間を短縮できます。
「先取り学習」と「反復学習」で解法の定着度アップ
サピックスの4年生のマンスリーテストは、70%前後の得点で偏差値がおよそ60となり、基本問題が60%前後、応用問題が35%弱、残り数パーセントが発展問題で構成されていることが多いです。算数偏差値60以上を安定的に取るためには、基本問題を落とさずにとり、さらに、応用問題でできる問題の得点を積むことが大切です。逆に言えば、算数の得点が取れないケースでは、60%を占める基本問題を取りこぼしていることが多いです。
基本問題を落とさずに取るためには解法を定着させる必要がありますが、それには繰り返し学ぶことが大切です。イエナアカデミーなら、「先取り学習」でまず1回、先取りが終了した後の「反復学習」でさらに1回、集団塾の授業でさらに1回、家庭学習でさらに反復して学習を積むので、解法をきちんと定着させることができます。
受験学年ではない5年生だからこそ「思考力養成」に時間をかける
難関校受験では、算数が勝敗を分け、それも算数の思考力を必要とする応用問題・発展問題への対応力が鍵となることが多いです。
ところが、「思考力」は、実際に自分の頭で考えて手を動かさないと、なかなか伸ばすことができません。このため、6年生になって初めて「思考力」対策を始めても時間が足りなくなることがあります。だからこそ、イエナアカデミーでは、5年生のときから時間をかけて「思考力」を伸ばす取り組みを行います。
小6への準備を万全とする「ステップアップ演習」、「プラスワン問題集」
小5におけるトップレベルの受験生は、SAPIXの通常レッスンプリントの復習と並行して「算数プラスワン問題集」もしくは「ステップアップ演習」に取り組み、解放の引き出しを万全にした上で小6を迎えます。
4年生
難関校を目指すために必要となる算数力を養うために、「先取り学習」と「思考力養成」の2つに取り組みます。
「先取り学習」で授業での理解度・定着度を上げ、家庭学習をスムーズに
「先取り学習」をすることで、サピックスの授業内容をその場で早く・確実に理解できる力を養います。イエナアカデミーで一度単元の説明を聞き、サピックスの授業で理解を確実なものにするからこそ、家庭学習がスムーズに進むようになり、家庭学習の時間を短縮できます。
「先取り学習」で解法の定着度アップ
サピックスの4年生のマンスリーテストは、75~80%弱の得点で偏差値がおよそ60となり、基本問題が65〜70%前後、応用問題が30%弱、残り数パーセントが発展問題で構成されていることが多いです。算数偏差値60以上を安定的に取るためには、基本問題を落とさずにとり、さらに、応用問題でできる問題の得点を積むことが大切です。逆に言えば、算数の得点が取れないケースでは、65~70%を占める基本問題を取りこぼしていることが多いです。
基本問題を落とさずに取るためには解法を定着させる必要がありますが、それには繰り返し学ぶことが大切です。イエナアカデミーなら、「先取り学習」でまず1回、集団塾の授業でさらに1回、家庭学習でさらに反復して学習を積むので、解法をきちんと定着させることができます。
4年生から時間をかけて「思考力養成」し、難関校に対応できる力を養う
難関校受験で必須となる「思考力」の養成に4年生から時間をかけて取り組みます。「思考力」を養うには、解法を覚えるのではなく、実際に自分の頭で考えて手を動かす「試行錯誤」する時間が必要です。イエナアカデミーでは、4年生のときから時間をかけて「思考力」を伸ばす取り組みを行います。
COURSE DETAILS
コース内容・費用
| 到達目標 | 個別指導形式(講師1名に対し生徒2名ないしは3名)算数の偏差値が65を安定して取れるようになること |
|---|---|
| 実施方法 | 対面授業(講師一人に対して最大5人までの少人数制) |
| レッスン時間、回数 | 1レッスン 90分、年間43回 |
| 開講日時 | 毎週水曜日17:30-20:30 |
| 月謝 | 39,800円(税込) |
また、入会時にお支払いいただく費用として入会事務手数料および年会費を頂戴しております。
入会事務手数料
| ▢ 入会事務手数料 | (税抜)10,000円(税込 11,000 円) |
|---|
年会費
| ▢ 1年間 | (税抜)12,000円(税込 13,200 円) |
|---|
*年会費は入会月に応じて月割りにて請求させていただきます。
スクールカレンダー
年間スケジュール (2025年度)
当校では年間43回のレッスンを提供しております。年間スケジュールは下記QRコードからダウン ロードしてお使いください。
<2025年度イエナアカデミー年間スケジュール>
ダウンロード
ENROLLMENT
入会のお手続きについて
上記「コース内容・費用」および以下の「教室運営に関する諸事項」についてご了承いただけまし たら、下記の入会お手続きのご案内をご確認の上ご対応のほどお願い申し上げます。
(1) 入会お申込みについて
当校では、紙の申込書ではなく、Webベースの申し込みフォームにご登録いただくことで、ご入会 のお申し込みを承っております。
以下のQRコードより入会申し込みフォームにお入りいただき必要事項をご記入の上、入会をお 申し込みください。
入会申し込みフォーム
https://airtable.com/shraHXMZtL0HWwjDI
(2) 受講生保護者様専用LINE公式チャネル
以下のLINE公式チャネルにご加入をお願い申し上げます。
(3) 費用のお振込み・引き落としについて
初回費用のお振込みについて
初回にお支払いいただく費用として、入会金、年会費、初月・翌月の授業料のご請求書を、上記 の入会申込フォームにご登録いただいてから概ね1週間以内に到着するようにメールにてお送り 致します。メール受領後1週間以内に指定口座にお振込みください。
お振込みにかかる手数料は、ご負担いただけますようお願い申し上げます。
銀行口座自動引き落としのご登録のお願い
授業料および教材費のお支払い方法については、銀行口座による引き落とし(毎月27日)でお願 いしております。つきましては、銀行口座による引き落とし手続きのため、以下のQRコードより銀 行口座のご登録をお願いいたします。
イエナアカデミー 口座振替申込サイト
https://jaccs.kfront.jp/d?m=9eB92Q
※ なお、口座引き落としの手続きが完了するまでの授業料(入会翌月)については、入会初月 の月末に、2回目のご請求書をメールにてお送りいたします。メール受領後1週間以内にお振込 みください。お振込みにかかる手数料は、ご負担いただけますようお願い申し上げます。 なお、口座引き落としの手続きのタイミングにより、入会初月・翌月の授業料が口座引き落としと なる場合がございます。この場合は、2回目のご請求書のかわりに「口座引落のご案内」を毎月 20日頃にメールにてお送りいたします。
イエナアカデミー
入会受付担当
support@jena-academy.com
03-5981-9403
POLICIES
教室運営に関する諸事項
1. 営業時間・休業日について
当スクールの営業時間・休業日は以下の通りです。
営業時間:
月曜日~金曜日 14:30~21:00
土曜日 09:00~18:00
日曜日 13:00~18:00
休業日:
年末年始、ゴールデンウィーク、夏季休業期間およびスクールが定める休講期間 ※ 休業日の詳細は、年間スケジュール表にてご確認ください。
2. 年間授業スケジュールについて
当スクールのレッスンは、週1回のレッスンコースの場合、年間43回となります。 レッスンスケジュールの詳細は、別途お配りする年間スケジュール表にてご確認ください。
3. 授業料等について
入会時には「入会手続費用」(入会金・年会費・当月分の月謝)につきましてご請求書をメー ルにてお送りさせていただきますので、メール受領次第1週間以内にお振込みをお願いいた します。(授業開始直前にお申込みいただいた場合は授業開始前に急いでお振込みいただ く必要はございません。)
月々のお支払いは、原則として金融機関自動口座引き落としとさせていただきます。
その他、スクールより指定をした教材をご購入いただく場合があります。問題集等を当ス クールにて購入された場合には実費をご負担ください。
4. 諸手続きについて
(1)授業の欠席、遅刻、欠席時補講について
授業欠席、遅刻は、わかった時点で速やかに、当校が利用するチャットツール「Slack」で ご連絡下さい。なお、「Slack」のご利用方法については、別途ご案内いたします。
欠席については、「Slack」でご連絡いただいた後、当校よりご案内する欠席登録フォーム より欠席のご登録をお願いいたします。
当校では、受講生のレッスンの振替を実施しておらず、補講という形でレッスンを提 供しております。提供方法はクラス毎に変わります。
(2)退会
退会日は申請いただいた日の翌月月末といたします。退会は、退会希望日の前月末日までに、 保護者連絡LINEにてご連絡ください。(4/30の退会は3/31までにご連絡ください。4/1以降のご 連絡時には、5/31の退会となります。
どうしても当月末で、退会をされたいという場合は翌月1か月分を特別休会((5)参照)とさせてい ただき、50%の月謝をお申し受けます。
(3)休会
休会は3か月~6か月間のいずれかの期間で休会いただくことが可能です。 休会は、休会希望月の前々月末日までにご連絡いただいたうえで、所定のフォームによる申請 をお願いいたします。(5/1からの休会は3/31までにご連絡ください。4/1以降のご連絡時には、最
速で5/31の休会となります)休会期間は、3か月から6か月の間でお選びください。休会中は、休 会費として1か月あたり5,000円(税別)を申し受けます。
(4)特別休会(1か月限定)
休会を1か月だけ希望される場合は特別休会として50%の月謝をご請求いただいた上で休会と させていただきます。当校は少人数グループのレッスンを提供しており、参加生徒数がクラスの 採算性に大きく影響いたします。翌月以降もクラスを維持するために所定の特別休会費を頂戴 いたします。
(5)コース変更、曜日変更
コース変更、曜日変更等の受講内容の変更は、ご希望の1か月前までに、保護者LINEより申請 フォームからご相談ください。
5. グループレッスンの受講コースの変更について
受講生の習熟度と、現在受講されているコースの指導レベルとの間に乖離が生じたとスクールが判断 した場合は、スクールより、指導内容レベルの乖離を修正するためのコース変更をご案内させていただき ます。
レベル修正のコース変更案内を受けたときは、案内日より2週間以内に、コース変更をす るか、現在受講中のコースの受講をやめるかお決めいただき、スクールまでお知らせくだ さい。
コース変更をするときは、指定の変更届をご提出いただくことで、翌月よりコースを変更 いたします。
レベル修正によるコース変更の場合、変更後のコースがご希望の時間に開講されていな いなど、受講時間のご希望に沿いかねる場合があります。ご了承ください。
6. 受講にあたってのルール
(1) レッスンに不要なもの(ゲーム機、雑誌・漫画、お菓子類、水筒の水・お茶以外の飲食物 等)の持ち込みはご遠慮ください。
(2) 水筒(水・お茶)の持ち込みは可能ですが、お子様ご自身での管理をお願いいたします。
(3) レッスン中の携帯電話・スマートフォンの使用は原則禁止です。やむを得ない事情がある 場合はご相談ください。
(4) 他の受講生の迷惑となる行為は慎んでください。特に、授業妨害等、他の受講生に著しい迷惑となる行為がある場合、クラス変更等をお願いする場合がありますので、ご了承くださ い。
(5) レッスンについて継続した出席をお願いいたします。レッスンへの継続した出席が認められ ないときは、スクールを退会していただく場合があります。
(6) スクール設備はきれいにお使いください。故意に設備・建物に損傷を与えた場合は、修繕 の実費をいただく場合があります。
(7) 社会通念に照らしてレッスンの妨げになる行為は禁止いたします。
(8) 上記ルールに違反し、スクールからの催告にもかかわらず改善されない場合は、スクール を退会していただく場合がありますので、ご了承ください。
以上
