【2026年最新】大分大学医学部の入試情報|偏差値・配点・倍率・対策

大分大学医学部は、大分県由布市に位置する国立大学の医学部です。共通テストと2次試験の配点がほぼ均等で、面接150点を課すバランス型の入試が特徴です。この記事では、大分大学医学部の偏差値・共通テストボーダー、一般選抜前期の科目・配点、倍率の推移、入試日程、対策ポイントを、公式情報と河合塾データをもとに整理します。

目次

大分大学医学部の基本情報

項目内容
所在地(医学部キャンパス)大分県由布市挾間町
設置区分国立
医学科募集人員(合計)一般前期65名(一般枠55名・地元出身者枠10名/2026年度)ほか推薦・総合型等
6年間の学費目安約350万円(国立標準額・入学料28万円+授業料年約54万円)
公式入試情報大分大学 入試情報

入試方式と募集人員

方式募集人員(2026年度)
一般選抜(前期・一般枠)55名
一般選抜(前期・地元出身者枠)10名
学校推薦型・総合型(地域枠含む) 等別途設定

一般選抜前期は「一般枠55名+地元出身者枠10名」で構成されます。地元出身者枠は大分県などにゆかりのある受験生を対象とした枠で、地域医療への定着を意識した募集です。総合型選抜でも地域枠・一般枠が設けられています。詳細な要件は募集要項でご確認ください。

一般選抜の科目・配点

共通テスト

教科・科目配点
外国語100点
数学100点
理科100点
国語100点
地理歴史・公民50点
情報50点
合計500点

個別(2次)試験

科目配点
外国語(英語)100点
数学100点
理科(2科目選択)200点
面接150点
合計550点

配点比率は共通テスト500点:2次試験550点で、両者がほぼ均等のバランス型です。共通テストと2次試験のどちらかに偏らず、総合的に得点を積み上げる力が求められます。2次では理科が200点と大きく、面接も150点と比重が高いのが特徴です。小論文はありません。

入試日程

  • 前期試験日:2026年2月25日・26日(2026年度)
  • 合格発表日:2026年3月6日(2026年度)

※出願期間など詳細は、公式の入学者選抜要項でご確認ください。2027年度(令和9年度)の日程は公表され次第ご確認ください。

偏差値・共通テストボーダーの目安

  • 河合塾ボーダー偏差値:62.5(一般前期・2025年度入試)
  • 共通テストボーダー得点率:82%(一般前期・2025年度入試)

全国82医学部の中では標準〜中位グループに位置する国立医学部です。共テと2次が均等配点のため、どちらもバランスよく仕上げることが合格の条件になります。

倍率の推移

年度方式倍率(志願者合格倍率)
2025年度一般前期4.1倍

前期倍率は例年4倍前後で推移しています。共テと2次の配点が均等なため、共通テストの得点差を2次で挽回しやすい構造です。

大分大学医学部の入試の特徴と対策ポイント

  • 共テ500:2次550のバランス型。共通テストと2次のどちらにも穴を作らない総合力が必要。
  • 2次は理科が200点と配点が大きい。選択2科目を得点源に仕上げることが重要。
  • 面接150点と比重が高い。医師としての適性・志望動機を計画的に準備する。
  • 地元出身者枠(10名)があるため、対象となる受験生は要件を早めに確認して出願戦略に組み込む。

まとめ

  • 大分大学医学部は大分県由布市の国立医学部。
  • 一般前期65名(一般枠55+地元出身者枠10)。共テ500:2次550のバランス型。
  • 2次は理科200点・面接150点と比重が大きい。
  • 河合塾ボーダーは偏差値62.5・共テ82%(2025年度)。
  • 前期倍率は4倍前後。共テと2次の総合力が鍵。

※本記事の入試情報は各大学の募集要項・公式発表等(2026年7月時点)に基づいています。出願の際は必ず大学公式の最新情報をご確認ください。

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