千葉大学医学部の物理|2025年度の出題まとめ【無料レポート進呈】

千葉大学医学部の2025年度(令和7年度)の物理について、実際の問題冊子を読んで確認できた事実をまとめました。これから受験を考えている方や保護者の方に向けて、出題の内容を整理してお伝えします。

目次

実際に問題冊子を読んで確認できたこと

  • 冊子は大問6題で構成され、物理冒頭の表で医学部は〔2〕〔4〕〔6〕の3題を解答するよう指定されています。
  • 受験科目は事前届出制で、届け出ていない科目を解答すると失格になります。
  • 「特に指示がない限り結果のみを記入」と冊子に明記されており、論述はありません。記述を要する設問は描図1問のみです。
  • 〔2〕は力学(単振動と衝突、床での反発をともなう放物運動)で11問、〔4〕は電磁誘導(五角形コイル、Fx–tグラフの描図)で10問、〔6〕は波動(屈折の法則の導出、光ファイバーにおける全反射条件)で7問です。医学部の指定セットには、熱力学・原子(大問5)は含まれていません。

無料レポートでわかること(A4・全1ページ)

  • 千葉大学医学部の物理の出題内容(医学部が解答する〔2〕〔4〕〔6〕の各題の分野・設問数、解答方式など)
  • 理科の試験時間(2科目100分=1科目50分相当)と二次試験での配点(理科300点)
  • 分析の出典(2025年度の問題冊子の精読、公式募集要項)

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「千葉大学医学部 物理の過去問分析レポート(2025年度版)」を無料で進呈しています。確認できた出題の事実を、さらに詳しくまとめた内容です。ご希望の方はお気軽にお申し込みください。

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