東京科学大学(旧・東京医科歯科大学)・千葉大学・横浜市立大学・慶應義塾大学 医学部の2025年度(令和7年度)について、二次試験の科目別配点と共通テストとの比率を整理しました。数値は各校の公式募集要項による事実のみをご紹介します。
目次
実際に確認できたこと
- 二次試験と共通テストの配点比率は、東京科学大が67:33、千葉大が68:32、横浜市立大が58:42でした。慶應医は私立で共通テストがありません。
- 二次試験の合計配点は、東京科学大360点・千葉大1,000点・横浜市立大1,400点でした。横浜市立大は理科だけで600点の配点です。
- 面接の扱いは、東京科学大・横浜市立大が段階評価、千葉大が100点の配点でした。
- 共通テストには新科目「情報」が導入され、配点は千葉大25点・横浜市立大50点でした。慶應医の一次試験は500点満点で、一次合格最低点は500点中280点です。
無料レポートでわかること(A4・全2ページ)
無料の分析レポートでは、次の内容を掲載しています。
- 4校の科目別(英語・数学・理科)の二次配点と、面接ほかの扱いの一覧表
- 二次計・共通テスト配点・二次:共テ比率の比較
- 共通テストの新科目「情報」の配点(千葉大・横浜市立大)と、慶應医の一次合計・一次合格最低点
- 出典・注記(各校の公式募集要項および大学公表値にもとづく旨)
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