千葉大学医学部の2025年度(令和7年度)の英語について、実際の問題冊子を読んで確認できた事実をまとめました。これから受験を考えている方や保護者の方に向けて、出題の内容を整理してお伝えします。
目次
実際に問題冊子を読んで確認できたこと
- 大問は3題で、学部別の解答範囲の指定はなく、3題とも解答します。
- 記号選択はなく、英文和訳・日本語説明・整序・物語完成が中心です。自由英作文はなく、和文英訳の独立問題もありません。
- 大問Iは「ネコがマグロを好む理由」を扱う英文(Science, 2023年8月25日)、大問IIは「1日にどれだけ水を飲むべきか」を扱う英文(BBC News, 2024年3月16日)が題材です。大問IIの本文は著作権の許諾がとれず、冊子上では削除されています。
- 大問IIIはイギリスの民話「Lazy Jack」(Joseph Jacobs, 1890年)で、10箇所の空所に指定された語を原形のまま含め、語数(3〜5語)を守って英語を書き入れ、物語を完成させる形式です。
無料レポートでわかること(A4・全1ページ)
- 千葉大学医学部の英語の出題内容(大問構成、設問形式、各大問の題材や設問数など)
- 英語の試験時間(80分)と二次試験での配点(300点)
- 分析の出典(2025年度の問題冊子の精読、公式募集要項)
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