この記事でわかること
・学習院 理学部の2027年度の試験日・合格発表日
・「コア試験」と「プラス試験」の違いと、2回受験できる仕組み
・2月7日は他大学と重なりやすい——併願での注意点
学習院大学の理学部には、「コア試験」と「プラス試験」という2つの一般選抜があります。まず結論の日程から見ていきましょう。
確度について:日付は2026年7月時点の情報です。正式な日程・科目は学習院大学の募集要項で必ず最終確認してください。
結論:学習院 理学部の試験日・合格発表日(2027年度)
| 方式 | 試験日 | 合格発表 |
|---|---|---|
| コア試験 | 2/7 | 2/17 |
| プラス試験 | 2/9 | 2/17 |
| 共通テスト利用 | (個別試験なし・出願1/7〜1/15) | 2/17 |
理学部の学科は物理学科・化学科・数学科・生命科学科です(プラス試験を実施しない学科もあるため、志望学科の対象方式は募集要項で確認してください)。コア(2/7)とプラス(2/9)は別日なので、両方を受験するチャンスがあります。出願は1月7日〜18日、入学手続締切は2月26日です。
コア試験とプラス試験の違い
- コア試験(2/7):学習院独自の3教科型の試験です。理学部の一般選抜の中心となる方式です。
- プラス試験(2/9):コアとは別日に行う方式で、英語資格・検定試験(英検など)のスコアを利用できる設計になっています(対象学科・利用方法は募集要項で確認してください)。英検などのスコアを持っている人は、プラス試験で有利に働く場合があります。
コアとプラスは併願できる(試験日が違うため)ので、学習院理学部を第1志望に近い形で狙うなら、両方式に出願して受験機会を2回にする戦い方が有効です。
併願での位置づけ(2/7の被りに注意)
私見ですが、学習院理学部の併願では2月7日の日程管理が最重要です。
- コア試験の2/7は、私大理系のなかでも特に混み合う日です。同じ2/7には、青山学院の全学部日程、東京理科大の薬、東京科学大の情報理工(総合型の面接)などが重なります。この日はどれか1つしか受けられません。
- プラス試験(2/9)は、学習院のプラスと同日に他大学の入試(例:立教理の全学部②)も入りやすい日です。
- 「学習院はコア(2/7)で受けるのか、他大学を優先するのか」を早めに決めておくと、併願計画が崩れません。
併願全体の日程は 理系の併願スケジュール完全ガイド、共通テスト利用で押さえられる私大は 私大理系「共通テスト利用」で出せる大学まとめ を参照してください。
よくある質問(FAQ)
Q. 学習院理学部は何回受けられますか?
A. コア試験(2/7)とプラス試験(2/9)は別日なので、両方に出願すれば2回受験できます(対象学科は要項で確認)。
Q. プラス試験とは何ですか?
A. コアとは別日の方式で、英語資格・検定試験のスコアを利用できる設計です(詳細は募集要項で確認してください)。
Q. 合格発表・手続締切はいつですか?
A. 合格発表は2月17日、入学手続締切は2月26日です。
まとめ
- 学習院 理学部は、コア試験2/7・プラス試験2/9(発表いずれも2/17)、共通テスト利用(発表2/17)。
- コアとプラスは別日で併願可能。プラスは英語外部検定を活かせる。
- 2/7は激戦日。他大学と重なるため、優先順位を先に決めるのが鍵。
学習院理学部を含む併願プランは、目標や2/7の使い方で変わります。迷ったらお気軽にご相談ください。
学習院理学部を含む併願、2/7の使い方まで設計。
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