この記事でわかること
・立教 理学部の2027年度の試験日・合格発表日(全学部日程・共通テスト利用)
・全学部日程が2回受けられるという受験機会の多さ
・英語を「共通テスト or 英語外部検定」で判定する立教独自の仕組み
立教大学の理学部を受けるうえで知っておきたいのは、全学部日程が2回あり、受験のチャンスが複数あるという点です。まず結論の日程から見ていきましょう。
確度について:日付は2026年7月時点の情報で、共通テスト利用の発表日は集約値を含みます。正式な日程は立教大学の募集要項で必ず最終確認してください。
結論:立教 理学部の試験日・合格発表日(2027年度)
| 方式 | 試験日 | 合格発表 |
|---|---|---|
| 全学部日程① | 2/6 | 2/20 |
| 全学部日程② | 2/9 | 2/20 |
| 共通テスト利用入試 | (個別試験なし・出願1/6〜1/15) | 2/17 |
理学部の学科は数学科・物理学科・化学科・生命理学科です。全学部日程は①(2/6)と②(2/9)の2回あり、同じ学科を複数回受験することもできます。
全学部日程が2回——受験機会が多い
立教の魅力は、全学部日程を複数回受けられることです。2027年度は2月6日と2月9日の2回。1回目で実力を出し切れなくても、2回目でリカバリーできる可能性があります(同一学科への複数出願の可否・扱いは募集要項で確認してください)。
ただし、2月6日・2月9日は他大学の理系入試も入りやすい時期です。とくに2月6日は上智理工(TEAP型)や東京理科大の一部と重なりやすいため、併願する場合は日程の被りに注意してください。
共通テスト利用(個別試験なしで出願)
立教には、共通テストの成績だけで出願できる共通テスト利用入試もあります。出願は共通テスト本番より前(1月6日〜15日)に締切り、合格発表は2月17日です。個別試験がないため、体力を使わずに合格を確保する滑り止めとして使えます。
共通テストのみで出せる私大理系は、私大理系「共通テスト利用」で出せる大学まとめ で一覧にしています。
英語は「共通テスト or 英語外部検定」で判定
立教の一般選抜のもう一つの特徴が、英語を大学独自の試験ではなく、大学入学共通テストまたは英語外部検定試験(英検など)のスコアで判定する方式を採っている点です(学部・方式により扱いが異なるため、詳細は募集要項で確認してください)。英検などのスコアを持っている人は、早めに準備しておくと有利に働く場合があります。
併願での位置づけ
私見ですが、立教理学部は「全学部日程で複数回チャレンジしつつ、共通テスト利用でも押さえる」という二段構えが組みやすい大学です。併願全体の日程は 理系の併願スケジュール完全ガイド を参照してください。
よくある質問(FAQ)
Q. 立教理学部は何回受けられますか?
A. 全学部日程が①2/6・②2/9の2回あり、複数回受験できます(扱いは要項で確認)。
Q. 共通テスト利用の出願はいつまでですか?
A. 共通テスト本番より前、1月6日〜15日が目安です。合格発表は2月17日です。
Q. 立教は英語の試験がありますか?
A. 立教の一般選抜は、英語を共通テストまたは英語外部検定のスコアで判定する方式です(詳細は募集要項で確認してください)。
Q. 合格発表はいつですか?
A. 全学部日程は2月20日、共通テスト利用は2月17日です。
まとめ
- 立教 理学部は全学部日程①2/6・②2/9(発表2/20)、共通テスト利用(発表2/17)。
- 全学部日程が2回あり、受験機会が多い。
- 英語は共通テスト or 英語外部検定で判定。英検スコアが活きる場合も。
立教を含む併願プランの組み方は、目標や他の志望校との兼ね合いで変わります。迷ったらお気軽にご相談ください。
立教理学部を含む併願、日程と英語対策まで。
イエナアカデミーでは、志望に合わせた受験校の組み方・英語外部検定の活用まで無料でご相談いただけます。まずは学習相談・無料体験からどうぞ。 ▶ 無料体験・受験相談のお申し込みはこちら
