この記事でわかること
・上智 理工学部の2027年度の試験日・合格発表日(3方式)
・TEAP利用型・共通テスト併用・共通テスト利用の違いと使い分け
・TEAPスコアの準備が必要な点と、併願での位置づけ
上智大学の理工学部は、入試方式が3つあり、それぞれ試験日が異なります。まず結論の日程から見ていきましょう。
確度について:日付は2026年7月時点の情報です。正式な日程・必要スコアは上智大学の募集要項で必ず最終確認してください。
結論:上智 理工学部の試験日・合格発表日(2027年度)
| 方式 | 試験日 | 合格発表 |
|---|---|---|
| TEAPスコア利用方式(全学統一日程) | 2/6 | 2/15 |
| 学部学科試験・共通テスト併用方式 | 2/11 | 2/15 |
| 共通テスト利用方式(3・4教科型) | (個別試験なし・出願1/5〜1/14) | 2/15 |
理工学部の学科は物質生命理工学科・機能創造理工学科・情報理工学科です。合格発表はどの方式も2/15で共通しています。TEAP利用型(2/6)と併用方式(2/11)は別日なので、両方に出願して受験機会を増やすこともできます。
3方式の違い(どれで受ける?)
上智は独自の英語試験を行わず、英語は外部検定(TEAPなど)や共通テストを利用する設計です。理工学部の3方式は次のように使い分けます。
1. TEAPスコア利用方式(2/6):あらかじめ受験したTEAPのスコアと、当日の学科試験(数学・理科)で判定します。TEAPを事前に受けておく必要があるのが最大のポイントです。 2. 学部学科試験・共通テスト併用方式(2/11):大学独自の学科試験と、共通テストの得点を組み合わせて判定します。 3. 共通テスト利用方式(3・4教科型):個別試験なし。共通テストの成績だけで判定します。出願は共通テスト本番より前(〜1/14)です。
TEAPの準備は早めに
私見ですが、上智理工を狙うならTEAPの受験計画を早めに立てることが重要です。TEAP利用方式はスコアの提出が前提のため、出願に間に合うようにTEAPを受験しておかないと、その方式で出願できません。英検などと出題傾向が異なるため、対策の時間も見込んでおきましょう。
併願での位置づけ
- TEAP利用型(2/6)は、私大理系の激戦期の入口です。同じ2/6には立教理の全学部日程①や東京理科大の一部が入りやすいため、日程の被りに注意してください。
- 共通テスト利用方式を使えば、個別試験なしで上智を押さえられます。共通テストのみで出せる私大は 私大理系「共通テスト利用」で出せる大学まとめ を参照してください。
- 併願全体の組み方は 理系の併願スケジュール完全ガイド にまとめています。
よくある質問(FAQ)
Q. 上智理工は何方式ありますか?
A. TEAPスコア利用方式(2/6)・共通テスト併用方式(2/11)・共通テスト利用方式(出願〜1/14)の3方式です。
Q. TEAPは必ず必要ですか?
A. TEAPスコア利用方式で出願するには必要です。他の方式では共通テストを利用します(詳細は募集要項で確認してください)。
Q. 合格発表はいつですか?
A. 2027年度はいずれの方式も2月15日です。
まとめ
- 上智 理工学部は、TEAP利用型2/6・共テ併用2/11・共テ利用(出願〜1/14)、発表はいずれも2/15。
- 英語は外部検定(TEAP)や共通テストを利用。TEAP利用には事前受験が必須。
- 方式が3つあるので、TEAPの準備状況と共通テストの手応えで使い分ける。
上智理工を含む併願とTEAPの準備計画は、目標に応じて変わります。迷ったらお気軽にご相談ください。
上智理工のTEAP準備と併願、まとめて設計。
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