東京科学大学(旧・東京医科歯科大学)医学部の2025年度(令和7年度)理科(物理)の入試問題冊子を、当塾で精読しました。このページでは、実際に読んで確認できた出題の事実の一部をご紹介します。より詳しい内容は、無料の分析レポートにまとめています。
目次
実際に問題冊子を読んで確認できたこと
- 物理の大問は2題で、医学科は問1(1)〜問3(4)の全問を解答します(学科により解答範囲が異なります)。
- 大問1は流体静力学(浮力)、熱気球、水没した閉管内の気体を扱います。
- 大問2はドルーデモデルを題材とする12問で、比例定数の単位を次元解析で示す設問や、微分方程式の解 v(t)=Ae^(-Bt)+C の定数決定までを問います。
- 解答方式はほぼ全問が指定記号のみで表す文字式で、波動・原子の出題はありません。
無料レポートでわかること(A4・全2ページ)
- 物理の出題内容(大問構成、医学科の解答範囲、各大問の題材や設問、解答方式など、冊子から確認できた事実)
- 理科の試験時間(2科目で120分、1科目あたり60分に相当)と二次配点(120点)、二次試験全体の配点の概要
- 分析の出典(問題冊子の精読と、大学公式の募集要項・時間割)
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「東京科学大学(旧東京医科歯科)医学部 物理の過去問分析レポート(2025年度版)」を無料で進呈しています。2025年度の物理について、問題冊子を精読して確認できた事実を整理した内容です。ご希望の方はお気軽にご請求ください。
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