横浜市立大学医学部(医学科)の2025年度(令和7年度)生物について、実際の問題冊子を精読して確認できた事実をまとめました。これから対策を始める受験生・保護者の方に向けて、出題の全体像をお伝えします。
目次
実際に問題冊子を読んで確認できたこと
- 理科は物理・化学・生物を合本した冊子で、当日に2科目を選択する形式でした(生物の科目コードは55)。
- 生物の大問は3題で、〔Ⅰ〕細胞周期と代謝、〔Ⅱ〕膜タンパク質・受容体・細胞接着・群れ・自己組織化、〔Ⅲ〕遺伝・集団遺伝・進化から出題されました。
- 字数指定の論述は7問・合計約810字で、字数無指定の記述も別途ありました。描図はなく(グラフは選択形式)、計算は4問でした。
- 〔Ⅱ〕には、Boids型の群れのアルゴリズム(フローチャート)を読み解く設問が含まれていました。
無料レポートでわかること(A4・全1ページ)
- 生物の出題内容(大問構成、各大問の分野・設問数、論述や計算の内訳など)
- 該当する試験時間・配点(理科は2科目で180分=1科目あたり90分、二次配点は理科2科目で600点)
- 分析の出典(2025年度の問題冊子の精読、公式の募集要項・時間割)
資料請求
「横浜市立大学医学部 生物の過去問分析レポート(2025年度版)」を無料で進呈します。上記の事実を含め、確認できた出題内容を1科目分にまとめています。
またはフォームからご請求ください
