横浜市立大学医学部(医学科)の2025年度(令和7年度)化学について、実際の問題冊子を精読して確認できた事実をまとめました。これから対策を始める受験生・保護者の方に向けて、出題の全体像をお伝えします。
目次
実際に問題冊子を読んで確認できたこと
- 理科は物理・化学・生物を合本した冊子で、当日に2科目を選択する形式でした(化学の科目コードは54)。
- 化学の大問は3題で、〔Ⅰ〕理論(中和滴定曲線・緩衝作用)、〔Ⅱ〕有機(構造決定・共鳴)、〔Ⅲ〕理論(蒸気圧降下・熱化学)から出題されました。
- 無機を単独で扱う大問はなく、数値計算は2問で、文字式による導出が中心でした。
- 中和滴定曲線のpHを文字式で導く設問や、¹⁸Oの同位体標識実験から加水分解の機構を説明する設問が出題されました。
無料レポートでわかること(A4・全2ページ)
- 化学の出題内容(大問構成、各大問の分野・設問数、論述や計算の内訳など)
- 該当する試験時間・配点(理科は2科目で180分=1科目あたり90分、二次配点は理科2科目で600点)
- 分析の出典(2025年度の問題冊子の精読、公式の募集要項・時間割)
資料請求
「横浜市立大学医学部 化学の過去問分析レポート(2025年度版)」を無料で進呈します。上記の事実を含め、確認できた出題内容を1科目分にまとめています。
またはフォームからご請求ください
