この記事でわかること
・法政 理工学部の2027年度の試験日・合格発表日(T日程・A方式・共通テスト利用)
・A方式は学科で試験日が違う——Ⅰ日程(2/11)とⅡ日程(2/14)
・T日程(2/5)で早めに1つ受けられる、併願の考え方
法政大学の理工学部は、入試ルートが複数あり、しかもA方式は学科によって試験日が分かれます。まず結論から見ていきましょう。
確度について:日付は2026年7月時点の情報です。A方式(個別)の学部別合格発表日など未確定の項目もあるため、正式な日程は法政大学の募集要項で必ず最終確認してください。
結論:法政 理工学部の試験日・合格発表日(2027年度)
| 方式 | 対象 | 試験日 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| T日程(統一日程)/英語外部試験利用 | 全学科 | 2/5 | 2/16 |
| A方式・Ⅰ日程 | 機械工・応用情報工 | 2/11 | (A方式発表※) |
| A方式・Ⅱ日程 | 電気電子工・経営システム工・創生科学 | 2/14 | (A方式発表※) |
| 共通テスト利用(B方式) | 全学科 | (個別試験なし) | 2/9 |
理工学部の学科は機械工学科・電気電子工学科・応用情報工学科・経営システム工学科・創生科学科です。(※A方式の学部別の合格発表日は変更されることがあるため、募集要項で確認してください)
T日程・A方式・共通テスト利用の違い
- T日程(2/5):全学科統一日程の入試で、1回の試験で複数学部・学科に併願できるのが特徴です。日程が早い(2/5)ので、受験シーズンの入口で1つ受けておけるのが利点です。
- A方式(個別日程):学科ごとに試験日が分かれます。Ⅰ日程(2/11)=機械工・応用情報工、Ⅱ日程(2/14)=電気電子工・経営システム工・創生科学。志望学科によって受験日が変わる点に注意してください。
- 共通テスト利用(B方式):個別試験なし。共通テストの成績だけで判定し、合格発表は2/9と早めです。
併願での位置づけ
私見ですが、法政理工は日程が読みやすく、併願に組み込みやすい大学です。
- T日程(2/5)は2月入試の入口にあたり、他の難関私大の個別入試(2/7〜)より前です。ここで場慣れと1つの合格確保を狙えます。
- A方式は志望学科でⅠ日程(2/11)かⅡ日程(2/14)かが決まるため、併願カレンダー上ではこの日を先に確定させましょう。とくに2/11は青山学院 理工B方式や上智理工の併用方式とも重なりやすい日です。
- 共通テスト利用(B方式)で押さえれば、個別試験を受けずに合格を確保できます。共通テストのみで出せる私大は 私大理系「共通テスト利用」で出せる大学まとめ を参照してください。
併願全体の組み方は 理系の併願スケジュール完全ガイド にまとめています。
よくある質問(FAQ)
Q. 法政理工のA方式は学科で試験日が違いますか?
A. はい。Ⅰ日程(2/11)が機械工・応用情報工、Ⅱ日程(2/14)が電気電子工・経営システム工・創生科学です。
Q. T日程とは何ですか?
A. 全学科統一日程の入試(2/5)で、1回の試験で複数の学部・学科に併願できます。
Q. 共通テスト利用の合格発表はいつですか?
A. B方式の合格発表は2月9日で、私大のなかでも早めです。
まとめ
- 法政 理工学部は、T日程2/5(発表2/16)・A方式Ⅰ日程2/11/Ⅱ日程2/14・共通テスト利用B方式(発表2/9)。
- A方式は志望学科でⅠ/Ⅱ日程が分かれる(機械・応用情報=2/11、電気電子・経営システム・創生=2/14)。
- T日程(2/5)で早めに1つ、共テ利用で個別なしの1つを押さえやすい。
法政理工を含む併願プランは、志望学科や他大学との兼ね合いで変わります。迷ったらお気軽にご相談ください。
法政理工を含む併願、学科ごとの日程まで整理。
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