【2027年度】早稲田大学 理工3学部 入試日程まとめ|基幹・創造・先進

この記事でわかること

・早稲田 理工3学部の2027年度の試験日・合格発表日

・基幹/創造/先進理工の違いと、出願の考え方

・共通テスト利用の可否と、併願日程での位置づけ

早稲田大学の理工系は、基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部の3学部に分かれています。まず結論として、2027年度は3学部とも試験日は同じ2月16日、合格発表は2月27日です。順に見ていきましょう。

確度について:日付は2026年7月時点の情報です。正式な日程は早稲田大学の募集要項(例年11月上旬公開)で必ず最終確認してください。

目次

結論:早稲田 理工3学部の試験日・合格発表日(2027年度)

学部試験日合格発表
基幹理工学部2/162/27
創造理工学部2/16(※建築学科はデッサン2/17も)2/27
先進理工学部2/162/27

3学部は同じ日(2/16)に一般選抜を行います。つまり、早稲田理工の中では1学部しか受けられません。どの学部で出願するかを先に決める必要があります。なお創造理工の建築学科は、2/16に加えて2/17に「空間表現(デッサン)」が課されます。

基幹・創造・先進理工の違い(どこで出願する?)

学部選びの大まかな考え方は次のとおりです(詳細な学科・学系の区分は募集要項で確認してください)。

  • 基幹理工学部:数学・応用数理・情報・機械科学など、理工の基幹分野。出願時は「学系」で募集し、進級時に学科を選ぶ方式です。
  • 創造理工学部:建築・土木・経営システム・社会環境など、ものづくりと社会をつなぐ分野。建築学科はデッサンあり。
  • 先進理工学部:物理・化学・生命・電気情報生命など、最先端の理学・応用分野。学科ごとに出願します。

同じ「理工」でも扱う分野が異なるため、志望分野に合わせて学部・学科(学系)を選びます。

併願での位置づけ

私見ですが、早稲田理工は併願計画のなかで次のように位置づけると考えやすいです。

  • 試験日2/16は、私大理系の激戦期(2/5〜2/11)の後にある単独日です。前半の私大入試(理科大・上智・青山・法政・立教など)と日程が重ならないため、日程は比較的組みやすい大学です。
  • ただし、早稲田の基幹・創造・先進理工は共通テスト利用の対象外です。共通テスト利用で「ラクに押さえる」ことはできず、個別試験での勝負が必須になります。共通テスト利用で滑り止めを固めたい場合は、私大理系「共通テスト利用」で出せる大学まとめ を参考にしてください。
  • 早稲田理工と併願されやすい慶應理工(試験2/12)とは別日なので、両方受験できます。

併願全体の組み方は、理系の併願スケジュール完全ガイド にまとめています。

よくある質問(FAQ)

Q. 早稲田理工3学部は同じ日に試験ですか?

A. はい、2027年度は3学部とも2月16日です。早稲田理工の中では1学部のみ受験できます。

Q. 早稲田理工は共通テスト利用で出願できますか?

A. できません。基幹・創造・先進理工は共通テスト利用の対象外で、個別試験が必須です。

Q. 合格発表はいつですか?

A. 2027年度は2月27日です。

Q. 建築学科の試験は他と違いますか?

A. 創造理工の建築学科は、2/16の学科試験に加えて2/17に空間表現(デッサン)が課されます。

まとめ

  • 早稲田 理工3学部は、2027年度とも試験日2/16・合格発表2/27
  • 基幹/創造/先進で分野が異なり、理工内では1学部のみ受験可能
  • 共通テスト利用は対象外なので個別試験で勝負。2/16は単独日で日程は組みやすい。

早稲田理工を軸にした併願プランの組み方は、目標や併願校との兼ね合いで変わります。迷ったらお気軽にご相談ください。


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